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コラーゲンサプリは効果ある?実感できる人とできない人の違い

「コラーゲンサプリって本当に効果あるの?」

SNSでは絶賛されているけれど、
実際に飲んでみると「よくわからない」と感じる人も少なくありません。

結論から言うと、
コラーゲンサプリが“無意味”というわけではありません。

ただし、
“感じ方に差が出やすい成分”でもあります。

その理由を、わかりやすく解説します。

 

 

コラーゲンサプリの役割とは?

コラーゲンは、肌の真皮に多く存在する繊維状のタンパク質。

 

よく「ぷるぷる」のイメージがありますが、
実際は形を保つための強い繊維構造をしています。

 

例えるなら、

コラーゲンは
ベッドフレームのような骨組み部分。

肌の土台を支える重要な存在です。

 

それでも「効果を感じない」と言われる理由

コラーゲンは体内に入ると、一度アミノ酸に分解されます。

 

そのため、

✔ 飲んだからといってそのまま肌に届くわけではない
✔ 必ずしも“すぐに変化が出る成分”ではない

という特徴があります。

 

さらにもう一つ大切なのが、

ハリはコラーゲンだけで作られているわけではないということ。

 

ハリは“骨組み+弾力”で成り立っている

肌の弾力構造は、

 

・コラーゲン=形を保つ骨組み

・エラスチン=しなやかに戻す弾力線維

 

が網目状に絡み合って成り立っています。

 

コラーゲンとエラスチンの違いを示す図|コラーゲンは骨組み、エラスチンは伸び縮みする弾力線維

 

コラーゲンを補うことは大切ですが、

もし最近、

 

✔ 押すと戻りが遅い
✔ なんとなくフェイスラインがもたつく
✔ 潤っているのに弾まない

 

と感じるなら、

 

不足しているのは“量”ではなく、
“戻る力”のほうかもしれません。

 

コラーゲンサプリで実感しやすい人の特徴

 

・乾燥が主な悩み

・食事でタンパク質が不足している

・まだ弾力の低下が大きくない

 

こうした方は、土台を補うことで
変化を感じやすい傾向があります。

 

実感しにくい人の特徴

 

・たるみが気になり始めている

・首のシワが増えてきた

・「戻らない」感覚がある

 

この場合、
骨組みだけではなく、
弾力を担う成分にも目を向ける必要があります。

 

コラーゲンをやめるべき?

答えは「やめる」ではなく、
視点を広げること。

 

コラーゲンは“土台”。
エラスチンは“しなやかさ”。

 

どちらか一方ではなく、
バランスで考えることが自然です。

 

私自身、
コラーゲンだけでは物足りなさを感じ、
エラスチンについて深く調べるようになりました💡

 

実際にコラーゲンサプリを飲んだことがある人にエラスチンサプリに変更してもらった感想をまとめています。(写真比較付き)

  

 

 

まとめ

コラーゲンサプリは“効果がない”のではありません。

 

ただ、
・役割を理解しているか
・弾力まで視野に入れているか
で、感じ方は変わります。

 

外から塗るケアと、
内側から支えるケア。

両方を意識することで、
肌のハリはより自然に整っていきます。

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