コラーゲンは意味ない?飲んでも変わらないと感じる理由と、本当に大切なこと
「コラーゲンって意味ないの?」
サプリを飲んでいるのに変化を感じられないと、
ついそう検索してしまいますよね。
実は私も、
「ちゃんと続けてるのに、なんで?」
と思ったことがあります。
でも、調べていくうちにわかったのは――
コラーゲンが“意味ない”のではなく、
それだけでは足りないケースが多いということでした。
コラーゲンが“意味ない”と言われる理由
コラーゲンは、体内に入ると一度アミノ酸に分解されます。
そのため、
結局コラーゲンとして届かないのでは?
と言われることもあります。
確かに、
飲めばそのまま肌に届く、という単純な話ではありません。
ですが、コラーゲン自体が無意味というわけではなく、
役割が“部分的”であることがポイントです💡
ハリや弾力は、コラーゲンだけでできているわけではない
コラーゲンというと「ぷるぷる」のイメージがありますよね。
でも実は、
コラーゲンそのものは“硬い繊維”に近い構造をしています。
例えるなら――
コラーゲンは
ベッドフレームのような“骨組み部分”。
しっかりと形を保つ役割をしています。
けれど、
骨組みだけでは弾力は生まれません。
その骨組みをしなやかに支え、
伸び縮みできる状態にしているのが
“バネ”のような存在――エラスチンです。
バネが弱くなると、
フレームがあっても沈み込みやすくなります。

※コラーゲンは形を保つ骨組み、エラスチンはしなやかに戻す弾力線維。両者が絡み合うことで肌のハリは保たれています。
つまり、
コラーゲンを足すだけでは
「弾むようなハリ」にはつながりにくいこともあるのです。
ベッドフレームがどれだけしっかりしていても、
バネが硬くなっていたら…
なんだか“弾まない感じ”しませんか?
しっかりしているのに、
ふわっと戻ってこないような感覚。
肌のハリも、
実はこれと少し似ているのかもしれません。
首のシワやたるみが気になり始めたら
特に年齢とともに気になりやすい
・首の縦ジワ
・ほうれい線
・フェイスラインのもたつき
・全身の乾燥
これらは皮膚だけの問題ではなく、
支える組織の弾力低下も関係していると考えられています。
エラスチンは皮膚にも存在しますが、
実は靭帯などの結合組織に多く含まれています。
首のように動きの多い部位では、
伸び縮みする弾力の低下が
シワやたるみにつながりやすいのです。
コラーゲンをやめるべき?それとも続けるべき?
「コラーゲンは意味ない」と切り捨てるのではなく、
✔ 足りない視点を足す
✔ 支える成分も意識する
コラーゲンは“埋める役割”
エラスチンは“支える役割”
両方があってこそ、
ハリの土台は整っていきます。
✔ 押したときの戻りが遅い
✔ 伸びたあと戻りにくい
✔ なんとなく“もたつく”
そんな変化が出ている場合は、エラスチン不足かもしれません💡
ハリは「量」だけではなく、
戻る力=エラスチンの働きがあってこそ感じられるものです。
内側からのケアを考えるなら
エラスチンは年齢とともに減少しやすい成分のひとつです。
だからこそ、
食事や生活習慣に加えて、
サプリメントで補助的に取り入れるのも一つの方法。
私自身、
エラスチンについてかなり調べ、実際に取り入れてみて、
「支えるってこういう感覚かもしれない」
と腑に落ちた経験があります。
👉 エラスチンサプリのレビュー記事はこちら

まとめ
コラーゲンが“意味ない”のではなく、
◎役割を正しく理解すること
◎支える力にも目を向けること
ここが大切。
外側から塗るケアと、
内側から支えるケア。
どちらかではなく、
バランスで考えることが、いちばん自然なエイジングケアだと私は感じています。
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