首の横ジワ・縦ジワ、実は原因が違う!今からできる正しいケア法とは?
最終更新日:2026年1月23日
ふと鏡を見たときや写真に写ったとき、「あれ?首にシワが…」とドキッとした経験はありませんか?
顔のケアはしていても、首はつい後回しにしがち。でも実は、首のシワは年齢を感じさせやすいパーツのひとつです。
しかも、横ジワと縦ジワでは原因もケア方法も違うことをご存知でしょうか?
この記事では、首のシワの種類別に原因とケア方法を解説。
元エステティシャンイチオシの自宅でできる本格ケアもご紹介します。
首の横ジワと縦ジワの違いとは?
首のシワといっても、「横じわ」と「縦じわ」では、原因が違います。
自分の首のシワがどんな原因なのか確認してみましょう!

首の横ジワの特徴と原因
首を横切るように何本もできる「横ジワ」は、日常の姿勢や皮膚の乾燥・加齢が主な原因です。
特に、スマホやPCを見るときにうつむく習慣があると、首の皮膚が常に折りたたまれる状態になり、そのままクセとしてシワになってしまうことがあります。
また、首の皮膚は顔よりも皮脂腺が少なく、乾燥しやすい部位。
保湿不足や紫外線ダメージによってもシワが深くなります。
首の縦ジワの特徴と原因
一方、縦方向にすっと入る「縦ジワ」は、筋肉の衰えや痩せによるボリューム減少が原因です。
特に影響が大きいのが、「広頚筋(こうけいきん)」という首の筋肉。ここが衰えると、皮膚を支えられなくなり、縦方向にたるみやすくなるのです。
また、急激なダイエットで脂肪が減ったり、年齢とともにエラスチンなどの弾力成分が減少することも、縦ジワの原因になります。
首の横ジワ・縦ジワ、どちらにも使える“リセットケア”
横ジワ・縦ジワは原因こそ違いますが、どちらのシワにも共通しているのが、肌の生まれ変わり(代謝)が追いついていない状態です。
年齢や乾燥、紫外線などの影響を受けやすい首元は、顔よりもケアの効果を感じにくく、変化が出るまでに時間がかかることもあります。
💡そこで取り入れたいのが、肌に“スイッチ”を入れるようなケア!
自宅でできるセルフスピキュールケア「Moaliceトリートメント」は、首元のハリやなめらかさを土台から整えたい方に選ばれています。

・柔らかいクリーム状で、首元にも伸ばしやすい
・剥離しないタイプなので、首にも使いやすい
・スピキュールによる刺激で、肌のめぐりをサポート
・自宅でできるため、継続しやすい
Moaliceトリートメントとは、スピキュールと美容成分を配合した本格ケア用品。エステサロンなどで使用しているプロレベルのものでセルフケアしたい人におすすめのアイテムです。
↓ 実際に、首元のシワやハリ感に悩んでいた方のケアの変化をご紹介

首ケアだけじゃなくお顔、身体に使える本格セルフケア商品です!
Moaliceでの首ケア方法
1. 首を上に向けて、シワをしっかり広げる
2. デコルテ部分を下に引きながら、首を最大限に伸ばす
3. 広げた状態のシワの部分に、Moaliceトリートメントを塗り込む
4. そのまま数分間、やさしくマッサージ(チクチク感を調整)
5. 水で洗い流したあと、アフター美容液をそっと塗布

ケア1週間後がきれいになる肌再生系お手入れです。古い角質やイボなどが取れるというお声も頂いています。
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首のシワケアを続けるために、意識したいポイント
首の横ジワ・縦ジワは原因が違いますが、
どちらも「保湿」は欠かせないケアです。
首は皮脂が少く乾燥しやすいため、
毎日の保湿を続けることが、
シワケアの土台になります。
そのうえで、
シワのタイプに合わせたポイントを
意識してみてください。
横ジワの場合|姿勢やスマホ首に注意
横ジワは、日常の姿勢やクセによって
シワが折り重なりやすいのが特徴です。

スマホやパソコンを見るときに
首が前に出る姿勢が続くと、
同じ位置にシワが刻まれやすくなります。
普段の姿勢を少し意識するだけでも、
横ジワの予防につながります。
縦ジワの場合|筋力と弾力を意識する
縦ジワは、首の筋力低下やエラスチンなどの弾力成分の減少が関係していることが多いシワです。

マッサージやストレッチに加えて、年齢とともに減りやすい成分は、食事やサプリで補助的に取り入れるのもひとつの方法です。
筋肉とハリ感の両方にアプローチすることで、縦ジワの目立ちを軽減できます。
Moaliceが首ケアに選ばれている理由
首元は皮膚が薄く、よく動くぶん、摩擦や乾燥の影響を受けやすいパーツです。
そのため、「刺激を与えすぎないこと」と「肌が動き出しやすい状態をつくること」
この2つのバランスがとても大切になります。
Moaliceトリートメントは、首元にも使いやすい設計で、スペシャルケアとして取り入れる方が増えています。
・やわらかいクリーム状で、首に伸ばしやすい
・摩擦を抑えながら、スピキュールで肌のめぐりをサポート
・ハリ感やなめらかさを底上げしたいときの集中ケアに◎
ケア中は、肌が動き出すサインとして少しムズムズしたり、違和感を感じることもありますが、その後のふわっとした触り心地を楽しみになります♡
※感じ方には個人差があります。
外側だけでなく、内側からのケアもプラスすると◎
首のシワは、スキンケアだけでなく血行・筋力・栄養状態など、体の内側の影響も受けやすい部分です。
外側からのケアを続けつつ、日常生活の中でできることを無理のない範囲で意識してみましょう。
・首や肩まわりを冷やさない
・水分をこまめにとる
・食物繊維を意識した食事を心がける
また、年齢とともに減りやすいエラスチンやコラーゲンなどは、サプリメントで補助的に取り入れるのもひとつの方法です💡
※あくまで“土台づくりのサポート”として考えるのがおすすめです。
首のシワケアは「続けられる形」がいちばん大切
首元の変化は、顔よりもゆっくり現れることが多いもの。
だからこそ、
✔ 無理なく続けられる
✔ 今の生活に取り入れやすい
✔ 必要なときに集中ケアができる
このバランスがとても大切です。
横ジワは、保湿や紫外線対策、姿勢の見直し。
縦ジワは、筋力やハリ感を意識したケア。
そのベースとして、肌の生まれ変わりにアプローチするMoaliceトリートメントを首元のスペシャルケアとして取り入れてみるのも、ひとつの選択肢です。
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よくある質問
Q. 首のシワは年齢とともに必ずできるものですか?
A. 年齢とともにできやすくなる傾向はありますが、正しいケアで予防・改善が可能です。特に早めの保湿や姿勢ケアが効果的です。
Q. 横ジワと縦ジワ、どっちがケアしやすい?
A. 横ジワは保湿・紫外線・姿勢の改善でケアしやすく、縦ジワは筋肉やハリ感のケアが必要なのでやや時間がかかる傾向にあります。
Q. Moaliceトリートメントは首にも使えますか?
A. はい、首元にもご使用いただけます。やさしくマッサージしながら使うことで、スピキュールによるハリ感アップが期待できます。
Q. 首専用のスキンケアって必要ですか?
A. 顔と同じでもOKですが、摩擦やテクスチャを考慮した首用アイテムはより効果的です。乾燥しやすく敏感な部位なので、やさしさ重視で選びましょう。
Q. インナーケアはどの成分が効果的?
A. 首のシワ改善にはエラスチン・コラーゲン・ビタミンCなどが特に効果的です。継続的な摂取で肌の内側からハリをサポートします。
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