首の横ジワ・縦ジワ、実は原因が違う!今からできる正しいケア法とは?
最終更新日:2026年7月10日
首のシワが気になってきたとき、「これって横ジワ?それとも縦ジワ?」と疑問に思ったことはありませんか?
実は、首のシワは見た目だけでなく原因も異なります。そのため、同じようにケアしているつもりでも、思うような変化を感じにくいこともあります。
この記事では、首の横ジワと縦ジワの違いや、それぞれの特徴についてわかりやすく解説します。まずは自分のシワのタイプを知ることから始めてみましょう。
首の横ジワと縦ジワの違いとは?
首のシワが気になる…
そう思っていても、そのシワが横ジワなのか、縦ジワなのかを意識したことはありますか?
実は、首のシワは種類によって原因が異なります。
原因が違えば、意識したいケアも少しずつ変わってきます。
まずは、ご自身の首のシワがどちらのタイプなのか確認してみましょう。

首の横ジワの特徴と原因
首を横切るように何本も入る「横ジワ」は、日常生活の積み重ねによってできやすいシワです。
主な原因は、
・スマホやパソコンを見る姿勢
・ストレートネック
・枕の高さ
・乾燥
・紫外線
・摩擦
・加齢によるハリ不足
などがあります。
特にスマホを見る時間が長い方は、首の皮膚が同じ場所で何度も折れ曲がるため、そのクセがシワとして残りやすくなります。
また、首は顔より皮脂腺が少なく乾燥しやすいため、小さなシワでも深くなりやすい部位です。
首の縦ジワの特徴と原因
一方、縦方向に入る「縦ジワ」は、筋肉や肌の弾力の変化が大きく関係しています。
特に影響が大きいのが、首の前側にある広頚筋(こうけいきん)です。
広頚筋が衰えると皮膚を支える力が弱くなり、縦方向のたるみやシワが目立ちやすくなります。
さらに、
・エラスチンの減少
・コラーゲンの減少
・加齢によるハリ不足
・急激なダイエット
なども縦ジワの原因になります。
💡横ジワと違い、皮膚だけではなく「支える力」の変化が関係しているのが特徴です。
首の横ジワ・縦ジワ、どちらにも使える“リセットケア”
横ジワ・縦ジワは原因こそ違いますが、どちらのシワにも共通しているのが、肌の生まれ変わり(代謝)が追いついていない状態です。
年齢や乾燥、紫外線などの影響を受けやすい首元は、顔よりもケアの効果を感じにくく、変化が出るまでに時間がかかることもあります。
💡そこで取り入れたいのが、肌に“スイッチ”を入れるようなケア!
自宅でできるセルフスピキュールケア「Moaliceトリートメント」は、首元のハリやなめらかさを土台から整えたい方に選ばれています。

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Moaliceトリートメントとは、スピキュールと美容成分を配合した本格ケア用品。エステサロンなどで使用しているプロレベルのものでセルフケアしたい人におすすめのアイテムです。
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Moaliceでの首ケア方法
1. 首を上に向けて、シワをしっかり広げる
2. デコルテ部分を下に引きながら、首を最大限に伸ばす
3. 広げた状態のシワの部分に、Moaliceトリートメントを塗り込む
4. そのまま数分間、やさしくマッサージ(チクチク感を調整)
5. 水で洗い流したあと、アフター美容液をそっと塗布

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首の横ジワ・縦ジワ、どちらにも使える“うるおいケア”
首の横ジワ・縦ジワは原因こそ異なりますが、どちらにも共通して大切なのが保湿です。
首は顔よりも皮脂腺が少なく乾燥しやすいため、うるおい不足が続くと、横ジワ・縦ジワどちらも目立ちやすくなってしまいます。
そのため、毎日のスキンケアに加えて、美容液でしっかりうるおいを与えることを意識してみましょう。
さらに、マイクロニードル美顔ローラーを組み合わせることで、美容液をなじませながら週1〜2回のスペシャルケアを取り入れることもできます。

・ダウンタイムがほとんどない
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「普段はもう少し手軽に首ケアを続けたい」
そんな方にも取り入れやすいホームケアです。

首のシワケアを続けるために、意識したいポイント
首の横ジワ・縦ジワは原因が違いますが、
どちらも「保湿」は欠かせないケアです。
首は皮脂が少く乾燥しやすいため、
毎日の保湿を続けることが、
シワケアの土台になります。
そのうえで、
シワのタイプに合わせたポイントを
意識してみてください。
横ジワの場合|姿勢やスマホ首に注意
横ジワは、日常の姿勢やクセによって
シワが折り重なりやすいのが特徴です。

スマホやパソコンを見るときに
首が前に出る姿勢が続くと、
同じ位置にシワが刻まれやすくなります。
普段の姿勢を少し意識するだけでも、
横ジワの予防につながります。
縦ジワの場合|筋力と弾力を意識する
縦ジワは、首の筋力低下やエラスチンなどの弾力成分の減少が関係していることが多いシワです。

マッサージやストレッチに加えて、年齢とともに減りやすい成分は、食事やサプリで補助的に取り入れるのもひとつの方法です。
筋肉とハリ感の両方にアプローチすることで、縦ジワの目立ちを軽減できます。
外側だけでなく、内側からのケアもプラスすると◎
首のシワは、スキンケアだけでなく血行・筋力・栄養状態など、体の内側の影響も受けやすい部分です。
特に見落とされがちなのが、「皮膚の下で支えている組織」の変化。
首は、重い頭を支えながら、常に前後・上下に動かされる場所。
そのため、首まわりの靭帯に含まれるエラスチンが減少すると伸び縮みする弾力が低下し、シワが寄りやすい状態になってしまうと考えられます。
40歳になるとエラスチンがほぼ作られなくなる、といわれます。
エラスチンは全身に存在する成分ですが、皮膚には約5%、一方で靭帯には約75%も存在するといわれています。
だからこそ、外側からのケアを続けながら、内側の「土台づくり」も意識できると理想的◎
日常生活では、こんなことを無理のない範囲で。
・首や肩まわりを冷やさない
・水分をこまめにとる
・食物繊維を意識した食事を心がける
年齢とともに減りやすいエラスチンは、サプリメントで補助的に取り入れるのもひとつの方法です💡
首のシワケアは、「外から塗る」+「内側で支える」この両方がそろうことで、続けやすさも変わってきます。
実際に私自身も、「首のケアは外側だけでは限界があるかも…」と感じたことをきっかけに、エラスチンの摂り方や種類についてかなり調べました。
その中で、どんなエラスチンを選ぶかで体感がまったく違うことを実感しています。

エラスチン1ヶ月飲み続けたら?
首のシワケアは「続けられる形」がいちばん大切
首元の変化は、顔よりもゆっくり現れることが多いもの。
だからこそ、
✔ 無理なく続けられる
✔ 今の生活に取り入れやすい
✔ 必要なときに集中ケアができる
このバランスがとても大切です。
横ジワは、保湿や紫外線対策、姿勢の見直し。
縦ジワは、筋力やハリ感を意識したケア。
そのベースとして、肌の生まれ変わりにアプローチするMoaliceトリートメントを首元のスペシャルケアとして取り入れてみるのも、ひとつの選択肢です。
顔と一緒に、首元まで。「なんとなく後回し」だった首ケアを、今日から少しだけ意識してみませんか?
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よくある質問
Q. 首のシワは年齢とともに必ずできるものですか?
A. 年齢とともにできやすくなる傾向はありますが、正しいケアで予防・改善が可能です。特に早めの保湿や姿勢ケアが効果的です。
Q. 横ジワと縦ジワ、どっちがケアしやすい?
A. 横ジワは保湿・紫外線・姿勢の改善でケアしやすく、縦ジワは筋肉やハリ感のケアが必要なのでやや時間がかかる傾向にあります。
Q. Moaliceトリートメントは首にも使えますか?
A. はい、首元にもご使用いただけます。やさしくマッサージしながら使うことで、スピキュールによるハリ感アップが期待できます。
Q. 首専用のスキンケアって必要ですか?
A. 顔と同じでもOKですが、摩擦やテクスチャを考慮した首用アイテムはより効果的です。乾燥しやすく敏感な部位なので、やさしさ重視で選びましょう。
Q. インナーケアはどの成分が効果的?
A. 首のシワ改善にはエラスチン・コラーゲン・ビタミンCなどが特に効果的です。継続的な摂取で肌の内側からハリをサポートします。
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